トランクルームは室温と間口に注意しよう!?夏場と冬場に選ぶと良い

トランクルームは基本常温です

トランクルームとは、貸し倉庫のことを指します。貸し倉庫はサイズが大きい物を想像しがちですが、畳1帖分のサイズのトランクルームも存在しているので、サイズと出し入れ可能な時間について把握した上で借りることが出来ます。トランクルームの多くが常温倉庫という点には注意が必要です。コンテナ型のタイプでは夏場の気温と湿度に注意しなければ、中に入れてある物が変質・破損してしまう危険性が出てくるわけです。夏場と冬場のことを考えて中に保管する物を決めると良いでしょう。

冷房完備のトランクルームがある

コンテナ型だけではなく、大きな倉庫内に設けられた室内型のトランクルームでは、空調設備が完備されている所があります。本やレコード、タイヤなどのゴム製品など温度変化や湿度変化に対して敏感な素材を使用した品物を保管する場合には、冷暖房共に年間を通して調整されている室内型のトランクルームが必要です。常温倉庫に比べて空調費用がかかる分だけレンタル料が多くかかりますが、保管する品物によって上手く使い分けると良いでしょう。

火災保険や盗難保険は確認しよう

トランクルームでは、区分けされた室内に何が入れてあるかは利用している本人しか知り得ないことです。利用規約が定められているものの、実際には何を入れているか確認しているわけではないため、火災の危険性が多少なりとも存在します。トランクルームを契約する際には、火災保険や盗難保険について、事業者加入となるのか団体加入か、または未加入のため各自で加入するのかなど、保険加入状況は統一されていません。保険料まで含めたトータル金額で選ぶ必要があるわけです。

家に収納出来ないものなどがあった場合、トランクルームを借りればそこに必要なものを入れておくことが出来ます。